【WJD-建築スケッチ03】バルセロナ編「ガウディとミースの建築たち」

☆World Journey Diary

ゆうです^^

世界一周の旅中の建築スケッチを紹介します。

バルセロナは2012年の9月頃滞在。

巨匠ガウディミース・ファンデル・ローエの名建築などを巡りました。

建築ノート(白)より。

カタルーニャ音楽堂(設計:ドメネク・モンタネール)
サグラタ・ファミリア(設計:アントニ・ガウディ)

アール・ヌーボーの自由な曲線と植物モチーフに魅せられた。
サグラダ・ファミリアには5~6時間滞在できた。

グエル邸、カサ・ビセンス(設計:アントニ・ガウディ)

何十分も付き合ってくれた相方に感謝。

グエル公園(設計:アントニ・ガウディ)
サンパウ病院(設計:ドメネク・モンタネール)

縦と横に支配されない自由な設計。
それまでの時代のデコレーションとは一線を画した有機的な装飾。

マヨルカ島の教会の天蓋(設計:アントニ・ガウディ)

カサ・バトリョ(設計:アントニ・ガウディ)

繊細で有機的。
日本にはないデザイン。ルーツの違いを感じさせられる。

カサ・バトリョ。その2

カサ・ミラ(設計:アントニ・ガウディ)

このあたりはメジャーな観光ツアーも組まれている。
(新婚旅行で行ったことのある人もいるのでは)

コロニア・グエル教会(設計:アントニ・ガウディ)
バルセロナ・パビリオン(設計:ミース・ファンデル・ローエ)

コロニア・グエル教会は少し遠方でマイナーだが、行って良かった。
荒々しく原始的でガウディの内面を垣間見れたような気がした。

バルセロナ・パビリオン。その2
ユニテ・ダビタシオン(設計:ル・コルビュジエ。マルセイユ)

バルセロナ・パビリオンもとても良かった。
抽象的な別世界のような空間。

トラバーチンの格好良さを強く感じた。

帰りにケチャップ強盗にあった(未遂)のも今では良い思い出。

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良い思い出であり、僕の生涯の財産。

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

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