エッセイ。「すでに幸せだった話。」

いなか日記・エッセイ

すでに幸せだった話。

人はなんのために生きるのか。

「幸せになるため」?

ちょっと違う。

幸せはこれから「なる」のではなく「すでに幸せなんだ」と言うこと。

そんなことを先日感じました。

先日、S様邸が完成し「住学番外編」として建築の先輩方にも見学頂きました。

師走の平日にも関わらず、多くの方々が来てくださいました。

(先日の完成前見学会にも多くの方が来てくださった)

嬉しかったです。

どうして忙しい中来てくれたのでしょうか?

サトウ工務店さんのメッセージで「そうだったのか」と腑に落ちました。

純粋に嬉しかったです。

サトウさんからだけでなく同じようなお言葉を多くの方にかけて頂きました。

「応援に来てくれたんだ。」

最高の理由でした。

見学会を開く側は「与えているようで実は与えられている。」

ということに気付きました。

見学して頂き「与えられる」部分もあるかもしれません。

しかし、それより「忙しい中、時間手間をかけてまで来てくれる」

という「エール」(もっと言うなら「愛」)。

すでに幸せものでした。

取りとめもありませんがそんな風に感じました。

まんなみ設計室の堀井さん。
見学時のことをブログに書いてくださいました!
(しかもブログ開設1発目!)

ぜひ見てみてください^^↓今後の更新にも期待♪
『建物見学 エスネルデザイン』

ネイティブディメンションズの鈴木さんもブログで書いてくださいました^^
(タイトルが素敵!)
踏み出していこう - native dimensions blog

見学して頂いた皆様、ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

若輩者ですが、今後とも何卒宜しくお願い致します^^

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-
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