【網川原のエスネル‐02】解体工事完了と境界工事打合せ。

網川原のエスネル

ゆうです^^

網川原のエスネルの解体工事が無事に完了しました。

古屋がなくなり見通しがよくなりました!

これから境界ブロック工事が始まります^^

裏が平屋なのはとてもラッキー^^
2階からの視線が奥へ抜ける。

解体工事と外構契約。‐網川原のエスネル‐

解体ビフォーはこうでした。

古屋は敷地の端から端まであり隣家との隙間はごくわずかだった。
新しく建つ家は隣家との離れを1.2m以上確保する余裕のある配置計画に。
小さい家は敷地にゆとりを生むメリットがあります^^

新しく建つ網川原のエスネルのパース^^

設計事務所の仕事『3Dパース完成』‐case.網川原のエスネル‐

【ビフォー】お隣との境界ブロック(境界中央設置)も、、

解体し、これから敷地内(境界内側)に境界ブロックを新設する。

地面の高さが変わる東側境界には隣家の土が崩れないよう矢板を設置。
これから鉄筋コンクリート造の土留め擁壁が造られる。

擁壁の高さを決めるためレベルを測り基礎屋さんと現地で打合せ^^

レベル(高低差)を計る測定器。

家が建つ地盤(元々の地盤高さ)は前面道路から+60cm程。
RC擁壁の天端高さはそれよりも+20cm程高い位置とした。

古屋解体の場合、基礎を壊すので地面下まで掘削するため、解体後の地盤は元々の地盤よりも下がる。
(→最終的に土を入れ戻す。)

また、地面を掘り返すので地面はどうしても柔らかくなる。
→しっかりと転圧+必要に応じて地盤改良することが求められる。

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地盤の強さは基礎の設計に関係してくる非常に大切なところです!

解体後の土地は特に慎重な判断が必要。

現地調査と必要な工事を着実に行っていきます。

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-
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