エスネルデザインの『SDGs』【概要】

【SDGs・環境負荷低減】の秘訣



最近、SDGs(持続可能な開発目標)という言葉を知った。



「地元を良くしよう!」と頑張っている友人が教えてくれた。









SDGs(エスディージーズ)とは、2015年に国連サミットで採択された2030年までに達成するべき社会的・世界的な目標のことで、





例えば、





『貧困をなくそう。』





『質の高い教育をみんなに。』





『安全な水とトイレを世界中に。』





『エネルギーをみんなに、そしてクリーンに。』





など合計17の目標が掲げられている。






僕はSDGsとは、





『社会や世界のためにどんな貢献ができるか。』ということだと認識した。








エスネルデザインは社会に対してどんな貢献ができるのか。





僕は『経済的負担の少ない暮らし』を提供したいと考えている。





また、『快適で健康的な暮らし』を提供したいと考えている。





そのために、小さな家・中古リノベーション・二世帯暮らしで、


高い断熱性(→低い光熱費と快適な環境)を持った家を提案する。





その結果、



家庭(→社会)にゆとりができ、行動に選択肢が増え、より豊かな暮らしが広がっていくと考えている。





他のSDGsと比べると少し具体性に欠けるかもしれないが、



衣食住の1つである『住』が担う役割はとても大きく広範囲にわたるため、これで良いと思っている。



様々な活動のまさに『基礎』となる部分だと思っている。





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今の『住』にかかる費用は相対的に割高になってきている。



それは経済成長が鈍化しているから。(収入が増えずに物価は上がっているから)


これは人口減少する日本である程度しかたのないこと。



しかし、それに気づいて対策を講じている人はあまり多くはない。



今でも当たり前のように親世代と同じような家を新築する人は多い。



現在の状況や未来は親世代の頃とはだいぶ変わってきているにも関わらず。







僕はそのギャップを埋められるような答え(暮らし)を提案したい。



または「ギャップが起きているんだよ」と言うアナウンスをしていきたい。



それぞれの家族の豊かな暮らしのために。



ひいては日本の豊かな未来のために。







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もう一つのテーマは『個人の幸せの追求。』




『自分のやりたいことを仕事として成果を得る。そして僕個人も家族も幸せに暮らす。』





そういうことがどんどんと増えていけば社会はもっと豊かで楽しいものになる。



人間、好きなことをしているときが1番能力を発揮できるし、幸せを感じることができる。





今までは、個人で事業を成り立たせることは難しかったかもしれないが、これからの時代はいろんなハードルが低くなってそれが可能な時代がきている。



(このブログがまさにそう!個人がメディアも持てるなんて!)



個人のやりたいことを仕事として頑張った結果、個人が幸せになれることを身をもって証明していきたい。





目的は以上。



『社会の幸せ』『個人の幸せ』を達成すること。









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そして、アプローチは2つ。




『住宅を設計し提案すること。』





そして、




『世界一周の旅の話をすること。』





この2つのアプローチを通して僕のSDGsを達成していきたい。







自分の行動が、個人の幸せに、そして社会の幸せに直結する。



そう考えるだけでワクワクする♪


あなたのSDGsはどう?

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