【エネルギー】『電気代高騰の時代。経済的自衛のための太陽光設置のススメ。』-真剣に自分の未来を考える-

【太陽光・環境負荷低減】の秘訣

こんにちは^ ^

エスネルデザインでは太陽光パネルの設置を推奨しています。

推奨する理由はいろいろあるのですが、昨今「ある理由」の割合が高まっていきてます。

それは『経済的自衛のため。』

時代が大きく変わってきています。

東北電力管内ではいよいよ12月から電気代が大きく値上がりします。

 

 

 

電気代値上がりの原因は昨今の世界情勢により燃料費調整額が値上がりしているから(+_+)

2021年4月の燃料費調整額は-2.48円/kWでした。
(燃料費調整額がマイナス=電気を使えば使うだけ値引きが起こる)

それが2022年12月には12.57円/kWまで上がってきています。
(燃料費調整額がプラス=電気を使えば使うだけ追加料金がかかる)

 


東北電力HPより。

東北電力は2022年11月分までは燃料費調整額に上限を設けており値上げをストップしてくれていた。

しかし限界が来て2022年12月分から値上がりが反映される。

※値上がり(上限撤廃)はいわゆる深夜電力プランの場合(「よりそう+〇〇」プラン等)
「従量電灯B」等では今まで通り上限ありのまま(2022.11現在)。

 

 


新電力ネットさんHPより。

他の電力会社でも同様に値上がりが起こっている。

 

 

「燃料費調整額」について詳しくは下の記事をご覧頂ければと思います。

「年間で電気代はいくら増額になるのか」等をまとめています。

 

 

【エネルギー】『燃料費調整単価が大高騰。』-自衛が求められる時代、太陽光の価値- - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

................

 

「深夜電力プランが値上がりしているなら従量電灯プランに変更すれば良いのか?」

そういうわけではありません

従量電灯契約は規制があり政府の許可がないと値上げが出来ないため、値上げに時差が生じているだけ

従量電灯契約についても2023年4月に3割以上の値上げが行われることが先日公表されました。

 

現在の電気料単価は約18~29円/kW。

これが約31~42円/kWに値上げになるよう。

(基本使用料も値上げがあるよう)

(政府の電気料金支援もあるとのこと)

 

 

また、春には再エネ賦課金も上がることが予想されています。(毎年改定)

 

【太陽光】『「再エネ賦課金」を抑える』。太陽光発電の隠れたメリット。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

【低炭素】『再エネ賦課金上昇。』世界の流れを知る。動くか動かないか。「日経アーキテクチュア2021.3月号」紹介。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

................

 

怖い話ばかりしてしまってすみませんm(__)m

しかし、これから確実に来る未来です。

グローバル化により紛争が世界中に影響を与える時代

エネルギー自給率の低い日本

温暖化により災害の増える時代

インターネットにより誰でも情報を得やすくなった時代

 

「我が家のエネルギーをどう得ていくのか。」

未来を見据え、真剣に検討し、選択していく必要が高まっています。

 

 

【自給率】『今起こっているウッドショック』と『いつか起こるエネルギーショック』について。「検討と行動は渦中ではなく事前に。」 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

電気代の値上げに対抗する有効な手段として太陽光発電を推奨しています。

『電気代単価が上がる=発電メリットが増える』

モノの価格が上がる場合、自給自足のメリットが高まるということ。

(これからなお電気代が高まっていくことも要想定)
(電気自動車の普及も要想定)

 

 

太陽光についての詳細は下の記事をご覧頂ければと思います。

これから先の家づくり、暮らしづくりの参考になれば幸いです。

 

【太陽光】太陽光発電を推奨する理由、想い。『耐災害、対紛争、対パラダイムシフト。』ひとりひとりが創る未来。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

................

大きく変化する時代、変化の幅はより大きくなっていく。

これからの家づくりの要点は

『エネルギーコストを抑えられる暮らし。』

『災害時に被害や支出を抑えられる暮らし。』

未来を想像し、より良い住を模索し、具体的な形に落とし込み、提案を行いたいと考えています。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

先頭に戻る