【esTV】『ウッドデッキ階段』のメリット。シロアリ対策・風合い・外部収納。

escnel TV(動画解説)

ゆうです^ ^

escnel TV 、第三回の放送♪

 

第三回は『ウッドデッキ階段』のメリット。

エスネルデザインでは、ウッドデッキ材で製作したポーチ階段を提案しています。

ウッドデッキ階段は、シロアリ対策・風合いの良さ・外部収納・ウッドデッキ的利用、などメリットたくさん♪

escnel TV、ご覧頂ければ幸いです^ ^

 

 

 

エスネルデザインでは『高基礎』を推奨しています。

基礎が高くなるため、ポーチ階段は段数が必要になります。

その高さを活かし、階段の下部を収納として利用できる『ウッドデッキ階段』を提案しています^ ^

 

高基礎を推奨する理由は前回の動画をご覧ください♪

【esTV】『高基礎・一体打ちのメリット。』耐久性・薬剤不要・シロアリ対策。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

ウッドデッキ階段の様子はこちら♪

 

 

【網川原のエスネル‐44】プロ撮影による完成写真たち。 - 住宅設計エスネルデザイン

【網川原のエスネル‐32】「塗装・洗い出し土間・木製外部階段。」家を設計するとは - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

【荻曽根のエスネル】プロ撮影による完成写真たち。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

動画の内容をダイジェストでご紹介します^ ^

 

ウッドデッキ階段のメリット................

1.階段内がシロアリの蟻道になることを防ぐ。

コンクリート階段の場合、階段内部がシロアリの蟻道になるリスクがある。
(シロアリは乾燥を嫌うため、なにかの中に蟻道を作ることが多い)

そして、コンクリート階段内に蟻道が作られたとしても、目視確認ができない。

ウッドデッキ階段は、基礎と離れているので、シロアリが基礎立ち上がりに蟻道を作った場合にも、目視確認→排除が簡単に出来る。

 

 

2.風合い、見た目の良さ。

ウッドデッキ材で作るポーチ階段は風合いが良く、木の外壁とも良く馴染む。

(階段上には屋根を設け、雨による腐朽リスクを抑えている)

 

 

3.デッキ階段を半外部空間として利用できる。

屋根下のデッキ空間は、憩いの場所として活用できる。

杉ルーバーにより周囲からの視線をカットし、プライベート空間を作り出す。

ルーバーは外観のアクセントとしても効果的。

 

【秘訣】心地良い「外部空間」の作り方。4つの大きな条件。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

4.デッキ階段の下を外部収納として使える。

高基礎による恩恵は、デッキ階段の下にも^ ^

冬用タイヤ、除雪用具など、雪の降る新潟に必要なものは多い。

他にも、子供用自転車、園芸用品、ホース、アウトドアチェアなど、様々なものを仕舞っておくことが出来る。


ご要望により、扉の設置も可能。

 

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その他、詳細は本編をご覧頂ければ幸いです^ ^

動画はこちら。

 

 

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動画は映像と共に細かいニュアンスまで伝えられるのが良いですね^ ^

動画は取り貯めているので編集でき次第、随時アップしていきます。

次回のescnel TVもお楽しみに♪

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

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