【WJD-sketch05】フランス、スペイン。『気持ち良い窓、心地良い居場所。』大切な宝物たち。

☆World Journey Diary

『WJD-sketchシリーズ。』

旅に出て1冊目のスケッチたちの紹介。

マレーシアのペナン島やインドのバラナシ、

フィンランドやフランスのパリ、スペインのムルシア、、

忘れられない風景たち。

記憶もスケッチも大切な宝物。

 

 

 

 

『この風景はなぜ心を動かすのか。』

 

僕にとっての絵は描き終わった完成形よりも「描く過程」に意味があった。

心地良さの秘密を感じようとしていた。

 

スケッチを描き始めたきっかけは以前の記事より。

 

【WJD-sketch03】マレーシア、フィンランド『中庭の感動と自然との距離。』大切な宝物たち。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

【WJD-sketch01】メルボルンのGODS KITCHEN - 住宅設計エスネルデザイン

 

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スケッチを紹介します。

 


パリの日本人宿のキッチン。

Paris in France.

窓の先の開放的な光と緑。

大きな感動があった。

 

正方形の窓が絵画の額縁のように風景を切り取る。

光あふれる開放的なキッチン。

この窓は荻曽根のエスネルのキッチン窓のモチーフになっている。

良いデザインは体験の積み重ねから生まれる。

 

 

【荻曽根のエスネル】プロ撮影による完成写真たち。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

採寸し感動の秘密を探る。

感動的な窓の設計は「設置高さ」が重要。

風景を楽しむ窓のエスネルデザインの窓高さ方程式は

『目線高を窓のセンターに合わせること。』

 

 


パリの街並み。

 

 

 

 

パリは芸術の都。

様々な建築や美術から多くの学びを得た。

 

 

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スペインの友人の別荘。

Murcia in Spain.

昔ながらのデザインで建てられたそう。

日本でいう古民家風建築。

 

ソファや椅子、窓辺などの様々な居場所に感動。

中でも中央の暖炉は想像以上だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大切な思い出たち。

過去の自分が今の自分を作っている。

かけがえのないあの頃に感謝。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

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