エッセイ。『今後価値が高まるもの。』身体的幸福感。-我が家の真価-

エッセイ

今後価値が高まるもの。

それは『身体的幸福感。』

現実で、生身の体で感じる幸せ。

バーチャル世界が大きくなるほど

相対的にその価値は高まっていく。

これからの時代

我が家はより大切な居場所になっていく。

 

 

 

『身体的幸福感』と『脳内的幸福感』。

 

脳内的幸福感を得る方法はITの進歩により増え続けていく。

インターネット、SNS、バーチャル世界、、

 

「増えていく」ということは「日常化する、当たり前になる」ということ。

「日常化する」ということは「刺激が弱まる、慣れる」ということ。

 

インターネットはとても便利。

そして刺激的。

しかし、それらは慣れと共に刺激を得られにくくなっていく。

疲れることもあるかもしれない。

 

 

 

相対的に価値が高まるもの。

 

『身体的幸福感。』

 

現実で、生身で感じるリアルの心地良さ。

やすらげるリアルの居場所。

 

空や緑を眺める。

畑、花、土と触れ合う。

人と人のリアルのふれあい。

一人になれる場所。

 

そういう居場所が欲しい。

 

子供にそういう時間を与えてあげたい。

 

 

 

これから先、脳内的幸福感を得る方法は増え続ける。

 

では、その先に欲するものとは

 

『リアルの居場所』。

 

 

これから家を建てるならそういう意識を持って特別な居場所を造りたい。

 

様々な居心地を造りたい。

 

そこは自分と家族だけの特別な場所。

 

朝起きて、皆でご飯を食べて、夜眠る場所。

 

 

我が家に心休まる心地良い居場所を。

そのような考えのもと設計を行っています。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

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