【中野のエスネル‐11】プロ撮影による完成写真たち。

中野のエスネル

ゆうです^ ^

中野のエスネルの完成写真をDaily Livesの鈴木亮平さんに撮影して頂きました。

木にかこまれた素敵な家が完成しました♪

紹介いたします。

 

 

 

庭との一体設計を行った

UA=0.27
q=68.9
延床28坪(吹抜け含む)
耐震等級3(雪1.3m)

の『超高断熱の小さな木の家』が完成しました。

建て主のO様、施工者の宮崎建築さん、EN GARDEN WORKさん、大変ありがとうございました。

 

【中野のエスネル-03】工事契約!「重なる縁とO様からの言葉。」 - 住宅設計エスネルデザイン

 

【中野のエスネル-02】庭計画始動!「EN GARDEN WORKさんとのコラボ」外観内観パース完成。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

中野のエスネルの見どころ・概要は以前の記事をご覧頂ければ幸いです♪

 

【見学会】『中野のエスネル完成見学会開催。』予約開始。見どころ紹介♪ - 住宅設計エスネルデザイン

 

【中野のエスネル-09】『コンセプトノート。』ダイジェスト写真紹介。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

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完成写真をご紹介します^ ^

 


外壁は杉板無塗装(県産杉)。

玄関ポーチのルーバーと、横張り・ルーバー張りの外壁が呼応する。

 


抜けのある方向にコーナーサッシを配置。

植栽を窓付近に密集して植え『グリーンウインドウ』を作った。

(景観、目隠し、夏の日射遮蔽)

 


窓を覆うグリーンたち。

杉板外壁に良く映える。

これからの生育が楽しみ♪

 


正面外観(北側)。

エスネルデザイン標準の「総二階+玄関下屋」の端正な佇まい。

シンプルな立面計画は、耐震性向上・熱損失抑制・コストパフォーマンス等のメリットを最大化する。

 

囲われた『ウッドデッキテラス』(玄関ポーチ)は、中野のエスネルの個性のひとつ。

 

 

人通りの多い前面道路側にも関わらず、周囲の視線を気にせず寛ぐことが出来る。

『下屋+ルーバーにより、心地よい半屋外空間を作る。』

のはエスネルデザインの定番となっている。

心地良い屋外空間の秘訣は、視線・直射・風雨が防げること。

中でも「周囲から視線のカット」は心地良さ(リラックス具合)に大きく影響を与える。

(逆に、これらが満たされない屋外空間は活用されにくい)

 

【秘訣】心地良い「外部空間」の作り方。4つの大きな条件。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

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家の内部へ。

 

伸びやかなリビングダイニング。

コーナーサッシ・勾配天井などにより、体感の広さを増す設計を行っている。

 

 

階段をリビング・吹き抜けに軽やかに馴染ませるのも、家を広く活用する秘訣。

本来必要になる階段室(約1坪)を他の空間に使うことが出来る。

階段(動線)に窓・グリーンがあるのも、季節の変化を感じられて良い。

「新芽が出てきたよ!」

「花が咲いたね」

など、家族の会話が想像される♪

 

南面の大窓は景観や広さ感のメリットだけでなく、冬の日射熱取得の最大化も考慮している。

近年、新潟でも冬の晴れの日が増えてきた。

『暖房コスト(お金・エネルギー)を抑えられる設計』をより進めていきたい。

 

約8.2帖の大きな吹抜け。

小さな家に『開放感』と『上下階の室温均一化』をもたらしてくれる。

 

 

キッチンからもコーナーサッシ、その先の自然を眺めることが出来る。

床はヒノキ無垢材。

柔らかく吸放湿性も高いヒノキの足ざわりは冬も夏も最高の贅沢♪

 

キッチンと連続する洗面室。

戸で仕切らず空間をつなげることで、視線の抜け(広さ感)・空調均一化を図っている。
(コストダウンにもなる)

室を仕切らずに済むのは、超高断熱+全館空調による恩恵。

性能は、間取りにも良い影響を与えてくれる。

 

 

マルチWIC(洗面-洗濯-物干し-収納-作業室)。

超高断熱+全館空調の家は、室内干しがすぐに乾く。

そのため「洗濯→干す→たたむ→仕舞う」を一室で行うことが可能。

性能は、暮らし方・家事楽にも良い影響を与えてくれる。

 

システム洗面台のシンクを造作カウンターに埋め込んだオリジナル洗面台。

『見た目』と『機能性(清掃性)』の両立。

複数人が同時に使える幅広の鏡は、朝の仕度をスムーズにしてくれる。

 

洗面室と区切ることが出来る脱衣室。

(天井にカーテンを設置)

脱衣室に、下着やタオルを収納できる棚があると本当に便利♪

洗面脱衣スペースは、計約4.3帖。

小さな家であっても、洗面脱衣スペースを十分に確保することが暮らしやすい間取りの秘訣。

 

 

ツガ張りの勾配天井。

なるべく使う材、使う色を少なく抑えることが、シンプルな内装の秘訣。

『木と白い壁のみ』がちょうど良い。

なにも置かれていない状態(完成写真)での判断ではなく、「これから様々な物が置かれることを想定して内装を選定する」のがポイント。

必要以上に多種多色の内装材は使わない。

建築は脇役に徹すると良い。

 

 

 

造作ロフトベッドのある子供室。

 

ベッドの上で遊んだり、ベッドの下でこもったり♪

 

気軽にカスタムできる有孔ボード壁は、子供の創造力を育んでくれる。

FIX窓で切り取られた風景が特別なものになれば嬉しい。

 

 

コートを常設しておける玄関。

床下への階段は隠れ家への入口のようでワクワクする♪

(さながらドラクエ階段)

 

天井高1.4mの広大な床下収納。

季節の飾り、アウトドア用品、備蓄食料、子供のおもちゃなど、なんでも気軽に仕舞うことが出来る♪

高基礎による床下空間は収納以外にも

・構造材、杉板外壁の耐久性の向上。(雨ハネを低減)

・床下エアコン温風の均一化、空調経路の清掃が可能。

・災害時に配管が外れていないかの点検が可能。

・洪水時の床上浸水リスクの低減。

など、メリットは多岐にわたる。

 

自在に自分だけの隠れ家(床下アジト)を作ることも♪

 

 

 

 

 

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中野のエスネル。

暖かい素敵な家が完成しました。

O様、快適に楽しく暮らして頂ければ幸いです。

O様の暮らしが反映された様子を伺える日を楽しみにしています♪

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

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