【環境】『不都合な真実2。』知識を頭に。痛みを心に。-携帯メモ-

【SDGs・環境負荷低減】の秘訣

少し前に、米国元副大統領で環境活動家のアルゴアさんの

「不都合な真実2」を読んだ。

備忘録としてそのときに書いたメモを残そうと思う。

 

 

 

不都合な真実は1と2があり、映画化されたものはアカデミー賞を受賞している。

一連の活動により環境問題啓発に貢献したとしてアルゴアさんはノーベル平和賞を授与された。

 

書籍は端的な文章と写真やグラフでまとめられていて非常に分かりやすい。

近くの図書館に置いてあると思います。

お勧めします。

家だけでなく、これからの生き方、幸せの感じ方のヒントをみつけられると思います。

 

 

 

 

 

 

【携帯メモより】................

 

温暖化

→海水温上昇

蒸気量増加

豪雨、集中豪雨、台風

水害、地滑り

風害

 

温暖化

土の水分の蒸発

干ばつ

水不足

山火事

 

温暖化

→食糧難、水資源不足、エネルギー資源不足、、

→国際的な争い、疫病蔓延

日本はエネルギー資源のない国

影響は大きい

台風や豪雨の影響も大きい

 

温暖化

→海面上昇

水害リスク増加

居住可能エリアの減少

環境難民発生

 

 

【やれること。やるべきこと】

・炭素の排出を抑制する

・エネルギー消費や日常的な買い物を見直す

・電気を家で作る

・災害に備えた家づくり
(耐震性、停電時室温低下抑制、水害が増える→高基礎)

 

『環境負荷を抑える暮らし、選択、決断』に幸福を感じるようになる

 

自分よりも他者へ心を配る幸せ

 

これからの時代、それに気づくことが幸せの秘訣になる

 

 

『地球を想う』ことは『次世代、次々世代の自分の子供たちを想う』こと

 

やることはシンプル

親の選択を示す

 

貢献度合い(量)は二の次

大切なのは選択するという意思、姿

 

一歩目は簡単

 

「地球」の画像を検索して見てみる

 

そして自分の心に生まれた感情と向き合ってみる

 

これから何十年と向き合い続けるテーマ

 

焦らなくても良い

 

昨日より一歩前へ

 

 

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土に触れる

 

春の息吹、花や新芽を楽しむ

 

頭ではなく、心から

 

これからの幸せをみつけよう

 

エスネルがその幸福な暮らしのシンボルになれば幸い

 

 

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今なにが起きているのか

 

学ばなければならない

 

物事の判断はまずは大きな視点、大局観を得るところから始まる

『木を見る前に森を見る』こと

 

仮に原発の再稼働問題であったとして

木(末端、現在)だけの議論をしていても前へ進めない

森(全体、未来)を見なければならない

 

 

今、地球でなにが起きているのか

このままだとどうなるのか

今、地球人一人一人はなにをすべきなのか

それぞれが考えることが求められている

 

 

簡単に答えは出ない

答えは一つではない

この先、出した答えが間違いだったと気づくこともあるかもしれない

 

それでも、自分で学び、考え、行動することを怠ってはいけない

 

具体的には、環境について能動的に勉強すること

 

受動的で作為的な情報を鵜呑みにすることは避けたい

 

対価を払って得られる情報を大切にする

 

もっとも良い方法は世界を歩くこと

 

頭よりも心で学ぶのが一番良い

 

世界を歩いて得られる答えは「全てはひとつ」ということ

 

自分も、土地も、所有物も、全てはかりそめのもの

 

そこに引かれた境界は幻

 

全ては借り物

 

だから、全てはみんなの共有物

 

全て共有=全て所有

 

取り合う意味はないということ

 

 

学び、考え、動こう。

 

自分たちの幸せのために

 

次の世代の幸せのために

 

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

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