「空間のアウトソーシング。」必要十分な家づくりを。

家づくりへの想い・エスネルとは

家は必要最小限でいい。

無理に素敵な空間や庭を自分の家に作る必要はない。

素敵な空間はアウトソーシング(外部へ委託)できるから。

 

 

 

僕で言えば

感動する景色は、海カフェにアウトソーシング。

四季を感じる広大な素敵な庭は訪問できる旧名家にアウトソーシング。

繊細な里山風景は山カフェにアウトソーシング。

バーベキューも外で。

極上の建築空間は歴史ある老舗旅館へ。

アウトソーシングなら特別な景色を見に行くこともできる。

家は(家にかけるお金は)必要最小限で良いということ。

余ったお金は外に出て素敵な体験のために使おう。

地元のイベントに参加したり、

農業や山登りをしたり、

海水浴やウィンタースポーツをしたり、、、

 

なにも自分の家ですべてを完結させる必要はない。

外に出よう。

すでにあるものを使えばいい。

そういった暮らし方には、そういった価値観に合った家が必要だ。

僕の使命は『「住」を通して、豊かな暮らしを伝えること。』

そういった楽しみを、家を提案したい。

所有ではなく「共有」という考え方。

そう思えば、国立公園だって、ゴッホの絵画だって、太陽だって、

自分のもののように思える。(管理や維持費はアウトソーシング♪)

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

【追記】................

空間のアウトソーシングについて検討を深めました。

ご覧ください^ ^

 

「空間のアウトソーシング。」再考①『換気の重要性』。covid-19 update - 住宅設計エスネルデザイン

 

「空間のアウトソーシング。」再考②『家計。家を建てるリスクの再確認』。covid-19 update - 住宅設計エスネルデザイン

 

「空間のアウトソーシング。」再考③「居心地の良い場所を-『採光』冬の朝。」。covid-19 update - 住宅設計エスネルデザイン

 

【関連記事】................

 

第三の居場所【サード・プレイス】の重要性。〈スタバ女池店〉

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