【中野のエスネル‐14】『家を建てて良かった。』と感じる瞬間。「子供は心地良い居場所づくりの先生。」

中野のエスネル

ゆうです^ ^

中野のエスネルのO様から素敵な写真を頂きました。

『家を建てて良かったな。』

と感じるのはどんなときでしょうか。

子供から『本当の家の価値、魅力』を学ばせてもらっています。

 

 

 

『家を建てて良かった。』

と感じるのはどんなときでしょうか。

 

冬、家の中が暖かいとき?

地震で被災しても我が家に被害が少なかったとき?

数十年後、家が適正な価値で売れたとき?

 

エスネルデザインは、家には上記の価値が重要と考え、それらを高いレベルで満たせる家を設計しています。

しかし『本当の家の価値』は上記とはまた別のところにあると思っています。

 

『本当の家の価値。』

『家を建てる意味。』

『家を建てて良かったな。』と感じる瞬間。

 

それはおそらく

『子供や奥さんが、家で楽しそうに過ごしているのを感じたとき。』

ではないでしょうか。

 

つきつめれば、本当の家の価値とは『我が家でなければ実現できなかったコト。』

 

・暖かさは、低断熱住宅でも暖房を強めに運転し続ければ出来ます。
(床など末端の冷えはありますが)

・地震等の被災リスクの回避も他の方法はあります。
(家を所有しないなど)

・人生の資金計画も、家を建てるより優秀な選択肢はあると思います。

 

しかし、『我が家でなければ実現できなかったコト。』

それがO様から頂いた写真に表れているように感じました。

 

詳しくはO様のブログをご参照ください。

家から眺められるヤマボウシの紅葉が素敵です^ ^

 

庭の樹々たち。 - 2かいだてのいえ

 

O様のお子様、KちゃんとS君にはこれまでもたくさんのことを教わりました。

Kちゃん、S君、本当にありがとう^ ^

 

 

網川原のエスネル、小上がり畳にて。

 

 

楽しそうな姿を見れて嬉しかったな♪

 

 

【秘訣】家を広く使う秘訣は「複数の居場所を設ける」こと。-case.網川原のエスネル- 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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家は「器」。

安全に、快適に、盛られる料理を引き立てられれば良い。

 

暮らしは「料理」。

盛られる料理が主役。料理が幸福感を作り出す。

 

設計士は建築が主役でないことを慎ましく自覚すること。

主張しすぎるデザインは禁物。

 

O様、大変ありがとうございました。

また素敵なシーンがあればお教え頂ければ幸いです♪

今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

 

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