【想い】エスネルのコンセプト『幸せ(安息・共生)を創る』。新しい「e.s.c.n.e.l」の誕生。

家づくりへの想い・エスネルとは

 

エスネルデザインのコンセプトを改めて考えた。

 

考えて考えて、最後に残った言葉は

『幸せ(安息・共生)を創る。』

 

その先に、新しい「e.s.c.n.e.l」の意味が生まれた。

エスネルデザインは進化していく。

未来の幸せを叶えるために。

 

 

 

なんのために家を建てるのだろうか。

 

家を建てることで得られるものはなんだろうか。

 

ずっと考え続けている。

 

「家を建てること」が目的ではない。

「家を建てることで得られるもの」が真の目的。

 

 

家を建てることでなにが得たいのだろうか。

 

家を建てることで得たいものは『幸せ』。

では、なにが叶えられれば幸せを得られるのだろうか。

 

考え抜いた先に2つの言葉が残った。

『安息』『共生』

それらが叶えられた時、暮らしから『幸せ』を感じることが出来る。

 

 

 

家づくりを進めていくと、自分がなにが得たいのかよく分からなくなってくる。

感情的衝動や経済的判断に囚われやすい。

 

家を建てる真の目的は、便利でオシャレな暮らしではない。

経済的な最良解が欲しいのでもない。

 

家を建てるのは「幸せ」になるため。

自分も、家族も、周りも。

 

 

 

世界を旅して様々な暮らしを経験し、幸せな暮らしとは「住宅ローンに縛られない暮らし」だと感じた。

また、人生100年時代「快適で健康な暮らし」も幸せに欠かせないと考えている。

『暖かく経済的負担の少ない家を。』

それらを叶えられる住宅=エスネルをずっと模索してきた。

 

暖かくて経済的負担の少ない家を。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

エスネルは『究極のスタンダードハウス』を目指している。

数十年先を見据えた高い性能を持つ高品質の家。

高断熱・高耐震・高耐久・汎用的プラン・低支出により家の価値を守る家。

再販価格の保持により、住宅ローンに縛られず、老後にお金を残し、人生の自由度を得る。

 

『エスネルとは。-究極のスタンダードハウスを目指して-』住学15発表資料公開。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

『超高断熱の小さな木の家。』

得たいものを得るための具体的手段を示した言葉。

 

『エスネル=「幸せ(安息・共生)」が得られる家。』

これをエスネルデザインのコンセプトとする。

 

 

 

『家が叶えられる幸せ』とはなんだろうか。

 

それを紐解いて行った時『安息』と『共生』という言葉にたどり着いた。

 

具体的にまとめます。

 

『安息』とは

快適性、安全性、経済性、心地良さ、、、

具体的には、超高断熱・高耐震・高耐久・低支出、再販可能価値、、、

高性能で低支出な家は、暮らしに安息をもたらしてくれる。

 

そして『共生』。

環境への意識。

建築の意義、責任。

出来ること、すべきこと。

人の幸せについて長期的な視点を取り入れる。

何十年後も安息な暮らしを叶えるために、今どのような行動を取るべきか。

未来の自分たちのために。

未来の子供たちのために。

 

『共生』

共に生きること。

街との共生、山との共生、海との共生、動植物との共生、身近な人との共生、全人類との共生、地球との共生、、、

 

今までは『安息』をテーマにエスネルを作り上げてきた。

これからは『共生』のテーマを深めていく。

 

 

 

検討の先に新しい「e.s.c.n.e.l」の意味付けが生まれた。

 

 

「e」

environment

ecology

・環境負荷低減を考える。

・生物と自然の関係を考える。

 

「s」

symbiosis

・共生。共に生きる。

・お互い補い合って生きる。

sustainable

・持続可能性を考える。

 材料、建築方法、エネルギー、生き方、、、

 

「c」

cleen energy

・環境負荷の少ないエネルギーの活用。

conserve fosest

・森林保護。乱伐採されない樹種の使用。伐採後の再造林の手助け。

 

「n」

natural

・自然と生きる。自然に生きる。

native

・地域材の活用。地元と共に生きる。

 

「e」

ethical

・倫理的道徳的な選択を考え、選ぶ。

 

「l」

life

・暮らし。

エスネルデザインはHouseではなく「Life」を提供したい。

 

 

どれも素直に言葉が納まりました。

新しい「e.s.c.n.e.l」をこれから大切にしていきます。

 

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元々の意味(「安息」のe.s.c.n.e.l)はこちら。

 

『エスネル』とは。ーコトバの意味ー - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

全ては幸せになるために。

自分が幸福を感じられる行動を。

 

僕は新しく生まれた「e.s.c.n.e.l」を叶えたい。

そこに幸せを感じるから。

子供たちにそれを望む姿を見せていきたいから。

 

 

 

 

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これから一層デジタル化・バーチャル化が進んでいく。

進めば進むほど、価値を増すものがある。

それは、現実での人と人とのなつながり。

地域とのつながり。

自然とのつながり。

動植物とのつながり。

社会と、環境と共に生きる。

 

家の内側の幸福の視点『安息』。

家の外側の幸福の視点『共生』。

 

一方だけでは足りない。

両方バランスよく満たすことが大切。

そのための手助けになる家を提案していきたい。

 

エスネルは「安息・共生」を叶える家でありたい。

エスネルデザインは『安息・共生を叶えることで得られる幸せ』を提供したい。

これがエスネルデザインのコンセプトです。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

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