【メディア】Noizless掲載『耐久性と実用性を重視した自然素材あふれる28坪の家』。case.自邸

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こんにちは^ ^

森田アルミ工業さんが発信されている

WEBメディア「Noizless」に自邸-森のエスネルが掲載されました。

『耐久性と実用性を重視した自然素材あふれる28坪の家。』

取材頂いた鈴木亮平さん、森田アルミ工業さん

この度は素敵な機会を大変ありがとうございました。

 

 

 

Noizlessとは................

「私にとっての普通って何だろう」それは家を建てたいと思ったときに大切にしてほしい感覚。

違和感がなくて、長く愛せる、自分にとっての普通。

そんな自分の物差しを持つということ。

家は想像以上に多くのパーツでできています。

それぞれの存在を知り、自分の普通に沿ってひとつひとつ選ぶことができたら、きっと居心地のよい家がつくれるはず。

その手がかりとなるのが、建築パーツの新しいセレクトブランド[ノイズレス]。

(「Noizless」HPより引用)

 

Noizless

 

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「Noizless」の記事を紹介します^ ^

前編-中編-後編の3回に渡り掲載して頂きました。

(以下太字は記事から引用)

 

 

村松さんが提案しているのは「家計への負担を抑えながら、快適な暮らしを送れる住まい」。

住まいをコンパクトに、そして凹凸を最小限にすることで、イニシャルコストやメンテナンスコストを抑えるという考え方がベースにあります。

さらにランニングコストとなる光熱費を抑え、快適性も高められるように、断熱性能を徹底的に高めているのも特徴です。

 

〈地元で昔から使われてきた、流行り廃りのない杉板外壁〉

僕は20代の頃に世界一周旅行をしながら建築を見て回っていたのですが、その土地ならではの素材を使った建物に魅力を感じていました。

そこには合理的な理由がありますし、流行り廃りもありません。

シルバーグレーに変わっていくのが嫌でなければ、杉板は長期的に見てメンテナンスコストがかからない素材です。

 

ウッドデッキを普段から使う場所にするには、屋根を架けたり視線をカットしたりという工夫が必要になると思っています。

実際に僕はオールシーズンここで過ごすことが多く、よく夕方に夕日を眺めながらコーヒーを飲んでいます。

 

(中略)

 

 

手すりは桧材を家具屋さんに加工してつくってもらったものです。

20代の頃にフランスでこういうデザインの手すりを見つけて、それがとても握りやすかったんですね。

自分で設計をするようになったら、こういう手すりをつくりたいなと思い、これまでに改良を繰り返しながら何パターンもつくってきました。

実際に触り心地がよくて気に入っています。

 

(中略)

 

 

 

 

〈メインの照明には施主が自分で交換できる電球タイプを採用〉

照明はLEDが切れた時にプロを呼ばなければ交換できないものは避けたいというのがあります。

あとは、照明器具自体があまり主張しないものがいいなと思っています。

 

 

〈長期的な実用性とコストを重視した家づくりを提案〉

住宅は長く住んでいくことを想定してつくるものですので、住宅そのものもパーツも長期的に見て面倒なことが起こりにくいとか、メンテナンスコストが掛かりにくいということを重視しています。

だから、かっこよくても掃除が大変そうだったり、壊れやすそうだったりという設計やパーツ選びは提案しないようにしていますね。

パーツに関して言えば、単体で目立つものではなく、主張が弱くて使い勝手がいいものを選ぶことが多いです。

 

 

〈最後に村松さんにとっての「ノイズレス」とはどんなものかを教えて頂けますか?〉

僕にとっては光や景色が大事で、それらを素直に感じられる空間がノイズレスだと感じます。

例えば、窓周りがごちゃついていないとか、窓からの景色を眺めるための居場所があるとかですね。

建物自体は素朴でいいなと思っています。

 

(中略)

 

亮平さん、取材-撮影-編集大変ありがとうございました。

「Noizless」HPではその他の設計の工夫についても詳細にまとめて頂いています。

詳しくは下の記事をご覧ください^ ^

 

暮らしの中の建築パーツ「耐久性と実用性を重視した、自然素材あふれる28坪の家」(前編)

 

暮らしの中の建築パーツ「耐久性と実用性を重視した、自然素材あふれる28坪の家」(中編)

 

暮らしの中の建築パーツ「耐久性と実用性を重視した、自然素材あふれる28坪の家」(後編)

 

 

 

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その空間の「心地良さ」「格好良さ」は細部の設計やパーツ選定の積み重ねで出来上がっている。

間取りや性能も重要だが、同様に『細部の設計=心地良さの設計』も大切。

奇を衒わないもの、主張が強すぎないものを心がけたい。

それにより「Noizlessな空間=心が落ち着ける空間」を叶えたい。

森田アルミ工業さん、亮平さん

この度は大変ありがとうございました。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

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