【健康】『温度差のバリアフリー。』心身の健康を叶える暮らし。-高断熱+全館空調+小さな家-

【断熱・気密・健康】の秘訣

こんにちは^ ^

暑い夏、寒い冬を様々な建物で過ごしていると思うことがあります。

『温度差のバリアフリー』

心身の健康を作る暮らしを叶えたい。

自分が歳を取る毎に感じていること。

我が家で叶えたい優先順位。

『高断熱+全館空調+小さな家』の価値。

それぞれまとめました。

 

 

 

この夏も様々な建物で過ごす機会があった。

過ごしていると感じることがある。

冷(暖)房している室としていない室を行き来する際「温度差が心身に影響してくる」と。

我慢できる範囲内(温度差、滞在時間)である場合が多いが、少なからず心身に負担をかけていることが感じられる。

そうした経験もあり、自邸の温度差のない暮らしの快適性やありがたみをより感じている。

温度差のない空間が心身への負担を減らしてくれることを再認識している。

 

 

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住宅設計では「バリアフリーが大切」と言われる。

老後を想定し平屋を選ばれる方もいる。

それも大切だが、老後の生活やそれまでの健康維持を考えるならば『温度差のバリアフリー』の方が実はより重要だろう。

歳を重ねる毎にそれを感じている。

歳をとった時、楽に暮らせる家を叶えたい。

〇温度差のない家。
〇掃除が楽な家、冷暖房費が少ない家(小さな家)。
〇外壁の再塗装など大きなメンテナンス費用のかからない家。
〇災害時に大きな修繕費用がかからない家。
〇移住(価値の低下が小さく高値で売れる)と言う選択肢が取れる家。
、、、

 

 

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また、小さくとも『土いじりできる庭』があると嬉しい。

歳を取るに連れて土いじりが楽しくなってくる。

その庭を眺められる半屋外空間があればなお良い。

逆に言うと

『温度差のない空間(断熱-気密、全館空調)』
『土いじりできる庭』
『外を眺める半屋外空間』

があれば他は大して重要では無いのかもしれない。

(インテリアや収納量、子供関連室の程度はいずれ慣れる)

家を建てる際に『最も重要なものはなにか』を見極めること

それが最も重要な課題なのかもしれない。

 

 

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幸せな暮らしを叶えたい。

『健康』と『愛着』はそれを叶えるための重要な項目。

子供と一緒にいる期間だけでなく、子供が巣立ち夫婦二人になる時を想像しつつ

心身ともに快適な幸せな暮らしを探求していきたい。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

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