【太陽光】太陽光発電を推奨する理由、想い。『耐災害、対紛争、対パラダイムシフト。』ひとりひとりが創る未来。

【太陽光・環境負荷低減】の秘訣

ゆうです。

エスネルデザインは住宅への太陽光発電の設置を推奨しています。

 

「なぜ太陽光発電を推奨するのか。」

 

災害時の耐力、紛争リスク低減、パラダイムシフトへの準備、、

その理由や想いをまとめました。

 

 

 

太陽光発電採用の目的をまとめました。

 

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『未来の気候変動を抑える。』

炭素排出を抑え、気温上昇を抑え、気候変動を抑える。

気温上昇によって引き起こされる「豪雨」「洪水」「土砂崩れ」「大型台風」「干ばつ」等の気候変動を出来る限り抑えたい。

気温上昇は気候だけでなく生態系にも悪影響を与える。

生態系の乱れは巡り巡って人類に大きな負荷となって現れる。

病原体を宿した蚊の蔓延、食物連鎖の分断、農作物の収穫量減少、、、

水不足は国際間の紛争にも直結しかねない。

これからは一人一人が自覚を持ち、自分が排出する環境負荷を出来る限り抑えられるよう努める必要がある。

その先に自分たち、そして子供たちの未来がある。

新たな価値観、幸福観が生まれ始めている。

 

 

【低炭素】温暖化の理解『CO2を減らさないとなにが起こるのか。』グリーン建築フォーラム資料より。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

【低炭素】環境負荷低減『太陽光発電によるLCCO2(ライフサイクルCO2)の差。』太陽光発電の再評価。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

【環境】『不都合な真実2。』知識を頭に。痛みを心に。-携帯メモ- - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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『エネルギー自給率を上げ、将来の紛争リスクを抑える。』

日本のエネルギー自給率はまだまだ低い。

原発が止まってからは輸入の化石燃料に大きく依存している。

割高な輸入コストを他国に支払いながら。

平時はそれでも良い。

しかしエネルギーの他国依存は非常にリスキー。

万が一の際、紛争に巻き込まれかねない。

エネルギーで脅されればその際に拒否権はない。

また今回のウッドショックで痛感させられた。

他国依存の材料は有事に大きく値上がりし、また仕入れ競争力も弱い。

今後、地球規模での災害増加や疫病蔓延が頻発するならなおさら。

日本の経済が他国に比べ弱っていくならなおさら。

 

オイルショックの時「これではマズい!」と奮い立ち原子力発電が推進された。

エネルギー自給率を高めリスクを抑えるために。

今も同様の事態。

ピンチを経験し人は考える。

未来のリスクをどれだけ未然に抑えられるか。

太陽光発電はそのひとつの答え。

未来は、日本人ひとりひとりの行動に託されている。

 

 

【エネルギー】「エネルギーアカデミー」電気事業連合会youtube紹介。『太陽光設置のススメ。』 - 住宅設計エスネルデザイン

 

【低炭素】「タスクフォース激論リレー座談会」建築系youtube紹介。『太陽光設置のススメ。』 - 住宅設計エスネルデザイン

 

【自給率】『今起こっているウッドショック』と『いつか起こるエネルギーショック』について。「検討と行動は渦中ではなく事前に。」 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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『社会常識の変化(パラダイムシフト)に準備する。』

徐々にだが社会常識の変化が起こり始めている。

「自動車のEV化」が特に分かりやすい。

これからの時代、日本の常識ではなく「世界の常識」と共に動かなければならなくなる。

今後の世界の常識は『炭素の排出はNG』。

環境の分野でも、経済の分野でもこの論理が行動原理となる。

そうなるとどうなるか。

十数年後、ガソリン車に乗ることは世間からどう見られるのか。

嗜好品というレベルで許されるのか。

タバコに対する社会の変化から類推することが出来るだろう。

家も同様。

いずれそうなるということ。

様々な絡みがあり単純にそうはならないだろうが、徐々にそうなっていく。

自分はどう在りたいのか。

未来を想定し、自分のポリシーにあった生き方を選択したい。

 

 

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ここまでは大きな視点からのポイント。

ここからは住まい手に直接影響するであろう視点からのポイント。

 

 

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『耐災害性』

エネルギー不足や災害頻発と連動し、停電リスクは高まっていく。

真冬、真夏の停電は死活問題。
(エアコン等大型家電利用には蓄電池が必要)

相対的に自宅で創エネできる価値は高まっていく。

 

 

【想い】エスネルのコンセプト『災害時に家族を守る家。』大災害時代、家のシェルター的価値の上昇。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

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『経済性』

・10年前に比べ太陽光の設置コストは大きく下がった。

・今後、電気料単価は上がっていくことが予想されている。

・太陽光は概ね耐用年数内にペイすると想定されている。
(売電価格は逆算して決められている。※検討は個別に必要)

・国は2050年までに炭素排出実質ゼロを公言している。
住宅への太陽光設置を推進しないと実現できないため、今後太陽光設置に有利な政策が進むと予想される。
(または太陽光のない住宅への負担増)

 

太陽光を設置する経済的な負担は大きくない。
(むしろ順当に行けば利益が出る)

真剣に調べ検討し判断することが求められている。

 

 

太陽光発電について

 

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【エネルギー】『電気代高騰の時代。経済的自衛のための太陽光設置のススメ。』-真剣に自分の未来を考える- - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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『新築時に設置するメリット』

上記の点から「いずれ太陽光は住宅に必要になる」と想定している。

いずれ設置するのであれば新築時設置がベター。

・防水(屋根、配線)、気密処理。

・設置コスト圧縮(新築時の足場の利用、配線が容易)。

・住宅ローンの利用可能(低金利、長期間返済、借入れ一本化)。

・経済性(売電単価は徐々に下がる。補助金は先行者のみ、再エネ賦課金の値上がり対抗)。

 

 

【低炭素】『再エネ賦課金上昇。』世界の流れを知る。動くか動かないか。「日経アーキテクチュア2021.3月号」紹介。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

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『その他』

・太陽光発電を採用する場合、自家消費率を高められるオール電化との相性は良い。
(ソーラーチャージ機能を備えたエコキュートの活用)

・電気自動車に乗り換える未来も要想定。
(発電した電気を充電に利用→走行コストの低減)

・太陽光パネルを設置した際の荷重増加を考慮した構造計算(許容応力度計算)を設計士が行っているかどうか。

 

 

構造計算のポイント「太陽光パネルの重さ。」 - 住宅設計エスネルデザイン

 

【太陽光】参考になったWEBページ紹介『設置前提条件・火災確率・災害時非常用電源』前研究室さん、松尾設計室さん。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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エスネルデザインは太陽光発電を推奨しています。

ただし、優先順位は

『性能(耐震、断熱等)』>「太陽光」

太陽光が最優先ではありません。

また設置に向かない敷地条件もあります。
(日が当たらない、豪雪地など)

太陽光のデメリットも検討されると良いでしょう。

 

もし太陽光発電に興味がある方はすでに実践している友人、知人に話を聞いてみると良いと思います。

僕も太陽光を運用していますが経済的にも精神的にも満足しています。

 

皆さまの家づくりの参考になれば幸いです。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

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