【秘訣】『サッシ枠の消える窓。』心地良い窓辺の追求。-特別な居場所、特別な景色-

【間取り・居場所】の秘訣

こんにちは^ ^

エスネルデザインでは窓辺を大切にした設計を行っています。

『サッシ枠の消える窓。』

『窓辺の居心地、特別な居場所、特別な景色。』

デザイン、居心地、性能、、

窓辺設計への想い。

心が安らぐ心地良い窓辺を追い求めています。

 

 

 

心地良いと感じる空間はどんなものでしょうか。

心地良いと感じる時、窓辺が関わっている場合が多い。

心が晴れるような、ふと空や緑を眺めていたくなるような

忙しい日々の中、自然と心が安らぐ窓辺があれば嬉しい。

『心地良い窓辺は豊かな暮らしを造る。』

と感じています。

 

 

 

 

エスネルの窓辺を紹介します^ ^

 


燕仲町のエスネル。

サッシ枠の消える特別な納まりを用いた木枠コーナーサッシ。

サッシ枠の消える窓のポイントを紹介します。

【ポイント1】「見た目が整った綺麗な空間を造る。」

サッシ枠を消し窓まわりを整えることで研ぎ澄まされた空間が出来る。

窓の存在感が薄まりあるのは外の景色のみ。

境界が曖昧になり内と外が連続する。

「閉じている(断熱気密性は高い)が開いている(外との一体感が感じられる)窓。」

居心地、性能、デザイン、、

様々なバランスを考慮した特別な窓です。

 

 


サッシ枠(樹脂部分)が見えない窓。

サッシ枠に木枠を被せることでサッシ枠を消している。

使用しているサッシはAPW430(YKKAP、樹脂サッシ)。

断熱気密性、コスト、防水性、耐久性などを考慮し特注ではない汎用サッシを採用している。

設計の工夫により特別なサッシを使わずとも綺麗な窓まわりを造ることは出来る。

 

 


天野のエスネル。

水平垂直の美を意識した設計。

『凛とした心地良さのある空間』を叶えたい。

 

名建築の窓まわりからデザインの秘訣を学んでいます。

 

【建築】『小林古径邸。』心地良い窓辺の造り方。-故きを温ねて新しきを知る- - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

【建築】『旧井上房一郎邸。』陰と陽のメリハリ、窓辺ソファ、レーモンドの心地良さ。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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【ポイント2】「外の景色を綺麗に切り取る。」

サッシ枠の消える窓は外の景色を綺麗に切り取ってくれる。

フレーミング効果によるピクチャーウインドウ化。

絵画を飾るように自然を飾る窓。

雲の動き、木々の芽吹き、花、雪、月、、

その時にしかない自然を感じられる窓を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地蔵のエスネル-10】窓の設計『雲見窓。』風景を切り取る窓を。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

【中野のエスネル‐11】『グリーンウインドウを作る。』季節を感じる暮らしの秘訣。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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【ポイント3】「居心地の良い窓辺、特別な居場所を造る。」

「綺麗な窓まわり」「景色を切り取る窓」の周辺は丁寧な設計を行うことで『居心地の良い特別な居場所』に昇華させることが出来る。

窓の設置高さ、サイズ、窓枠のカウンター化、座れる場所の用意など。

自然を感じられる特別な窓辺は自分だけのカフェのよう。

 

 

 

 

 

 

【秘訣】『心が休まる心地良い居場所。』これからの家に望まれるもの。-エスネルが叶えたいこと- - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

【想い】家が叶えられること『ストレスを緩和する居場所。』-「住む」を超えた家の価値、多彩な居心地- - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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【ポイント4】「窓の断熱性の向上。」

熱はサッシ枠から逃げる。
(トリプルガラスの場合、ガラスよりもサッシ枠のほうが断熱性が低い)

サッシ枠を露出させない窓設計により窓の断熱性を向上させる。

美観と性能の両立。

偏ることなくより良い設計を追い求めたい。

 

 

 

 

 

詳細は下記の記事をご覧ください。

 

【秘訣】『サッシ枠の断熱強化』と『FIX窓のメリット』心と体の心地良さを。 - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

【サーモ】真冬の超高断熱『2階リビング。温度差のない暖かい家。』case.燕仲町のエスネル - 住宅設計エスネルデザイン

 

 

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上記の他にも

〇窓を天井や壁に寄せて設置することで
・壁に光を広げ効果的に採光を得る。
・壁の隅をなくし開放感、広さ感を増す。
(小さな家を広く感じさせる工夫)

〇「開く」と「閉じる」を意識した窓計画。
・開いた側への視線の誘導。開放感。
・閉じた側の居心地、安心感。
・断熱性、進入日射熱のコントロール。

、、、

など様々な要点を考慮しながら窓の設計を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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窓の設計により家の居心地は大きく変わる。

心理的な気持ち良さも、体感的な快適性も。

「ぼーっと佇める心地良い窓辺。」

特別な窓辺をこれからも提案していきたいと思っています。

 

 

-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-

 

 

 

 

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